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仕事のこと その1

カテゴリ作ってるにも関わらず、どっか行った話ばっかり書いてます。これは深刻な事態。一体ここまで何しに来てるんだ!なので書きます。




SIAOから帰ってきてから本格的に学校まわり(という名の営業)を始め、1月から環境教育をする時間を割いてくれる学校が見つかりました。とりあえず1月からは市内2校、今後も学校まわりをしながら活動先をもうちょっと広げていこうと考えてます。






学校の先生は忙しい、カリキュラムが消化できない、等、学校には様々な問題があるため、環境教育に使う時間なんてない、と断られてしまったり、





言葉もろくに話せないようなよくわかんないアジア人に授業なんてできんのか!?と言われてしまったり、













・・・するのかなぁと思っていたら、意外と「いいですよ~」でした。学期途中でいきなり入っていっていいんだろうか、とかいろいろ考えて躊躇することもあったんですが、どうも複雑に考えていたのは私のほうだったみたいです。





そして、今回学校まわりをするにあたって勉強になったのが、省庁同士の関係のことでした。







私は「環境教育」という職種での派遣。で、「環境」だから環境・生活環境省配属。環境省の年間計画にも「環境教育の推進」は明記されてるし。





でも、要請内容を見ると、「小学校における環境教育の実施」。つまり学校をフィールドにして働くんだよ君は、ということ。





で、学校ってのは教育省の管轄なわけで、そうなると環境省配属だけど、教育省との連携が必須になってきます。






ブルキナは縦社会だから、分野違いのことをする時は、環境省の上司がOK出したとしても、教育省でOKもらわないと変なことになってくるので、活動する上ではそこに気をつけて、勝手に何でもやらないように、と言われて配属されました。











なので、その辺すごく気を使いました。




学校まわりたいんだけど、行っていい?こういうドキュメント持って行きたいんだけど、こういう内容でいい?ほんとにいい?






事あるごとにDPEBA(基礎教育識字省県局)やCEB(DPEBAの下部組織)に挨拶に行って、あ~いいよ、OKOK!って言われてから動くようにしていました。なので、DPEBAのDPが不在、とか返事待ち、とかで動けないな~ってこともたまにありました。





勝手に何かして上司に迷惑かけたら申し訳ない、と思ってそうしていたんですが、少なくともヤコに関しては、DP同士の仲も非常によく、二人とも、環境教育を行う上で必要なことについては自由にやってよし、という共通したスタンスを持っていました。







一度、「こないだやっていいって言ったじゃん!いいよいいよ、行きなよ!」みたいなことをCEBのトップに言われたことがありました(意訳)。






どんどんやんなさい、とトップが言ってくれてるのに、難しく考えて動けずにいたのは自分だったんです。






また長くなってきたので、






つづく。
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プロフィール

わたり けいこ

Author:わたり けいこ
海と緑と太陽のまち、豊浦町から、
赤土とちょっとだけ緑と太陽の国、ブルキナファソへ。

環境教育隊員として、首都から北西100キロ、ヤコ市で活動中!!

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