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またボケンに行ってきた その2

終了後は、例によってマキで鶏肉とビール(とファンタ。)食べやすい部位をとってくれたり、ビールを勧めてくれたり、相変わらずジュステンさんはとっても優しいお方。年末はマダムに会いに南のバンフォラに行くようです。


▼仕事中のジュステンさん。vraiment!(ほんと!)が口癖。
仕事中





その後ボケンのサービスに寄り、なんだかんだでもう16時を過ぎていたのでそのままヤコに帰るかと思いきや、帰り道にあるキルシでストップ。キルシの森林官・カムさんとまたマキで鶏肉・ビール(ファンタ)。カムさんも年末はマダムに会いに、やはりバンフォラに行くとのこと。結局、ヤコに着いたのは19時でした。








研修ももちろん興味深かったんだけど、帰ってきて1日を振り返った時、鶏肉を食べている時にジュステンさんが言った一言が一番心に残っていることに気が付きました。











「あと1年半したら俺はケイコともう会えないの?」












気が付けばもう半年が過ぎて、2年あるな~っとぼんやり考えていた任期も、4分の1が終了したことになります。そして、確実に「帰る日」は近付いているわけで。





そして一度日本に帰ったら、きっと私がブルキナに来ない限り、彼らと会うことはないでしょう。







今自分の周りにいる人は(もちろん苦手だな~って思う人もいるけど)、本当にみんないい人ばかり。優しいし、ブルキナっていう国のことを様々な角度から教えてくれます。





基本的スタンスの違いでイラっとくることはある。でも、違うからおもしろいんだろうな、と思う心のゆとりを教えてくれたのも、ブルキナべ。











いつだったか、カウンターパートとの関係に悩んで、ボランティア調整員の方に相談をしたことがありました。正直、彼と一緒に環境教育はできない、って。






家に招待して下さり、一緒にコロッケを作って、食べながら話を聞いてくれました。




その時彼女が言っていた言葉が、すごく心に残っています。














自分を傷付けるのもブルキナべだけど、癒してくれるのもブルキナべなんだよね。















C’est vrai(その通り)!





この半年、何度ブルキナべの優しさに救われたことか。




たいていのことはIl y a pas de problème!(問題なし!)で通すブルキナべの、いい意味で細かいことは気にしないという姿勢、純粋な優しさのおかげで、笑顔になれたことが何度も何度もありました。




いつのまにか大切な人達になっていた彼らに対して、何か恩返しをして帰りたい。いや、絶対して帰る!!










改めて、強く思いました。





おわり。
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プロフィール

わたり けいこ

Author:わたり けいこ
海と緑と太陽のまち、豊浦町から、
赤土とちょっとだけ緑と太陽の国、ブルキナファソへ。

環境教育隊員として、首都から北西100キロ、ヤコ市で活動中!!

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