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ボケンに行ってきた

ボケンもパッソレ県の郡名です。最近こればっかりだなー。



森林官が村人相手に研修を開くらしく、それの視察に行く上司に同行させてもらいました。



ボケンも、訪れるのは実に8月ぶり。当時とはすっかり景色が変わっていました。






ボケンの森林官は、以前結婚式に誘ってくれたジュステンさん。超いい人!


「モナミケイコ~!!(おおケイコ!!友人よ!!的な感じ?)」と、研修そっちのけで歓迎してくれました。いいから話してて!!




ジュステンさんが村人にしてたのは、良い苗畑作りはどうやってするか、というもの。その中でも、その日は第一段階の土づくりについて。3種類の土も、後ろに準備されていました。


ズバリ、9月にワイグヤで行われたJICAの研修を踏襲してのものでした。








森林官に研修をやったとしても、せっかく見に付けた知識を同僚や農民に還元しないから、結局知識が広まっていかない。それが問題だ。




という話をあの研修の時聞いたけど、ちゃんとやっている人もいるんだな、とちょっと感動。



アルボレでお世話になったbienvenuさんも、それを聞きに(結構彼も話してたけど)わざわざ来ていました。なにやらびっしりメモまでとって、真面目な人なんだなーとまた感動。




もちろん改善の余地はあるんだろうけど、頑張っている森林官の姿を見ることができてとてもうれしく思いました。



▼木の下で話す森林官と、聞く村人。
la formation






…とはいっても、全編モレ語でお送りされる研修。さっぱりわからんので、畑を見に抜け出してしまいました。



研修場所のすぐそばに小さなダムがあって、その淵沿いに畑が広がってたのです。


金網で囲われた畑に入ってびっくり、トレビアンクラッセ(超整備されてる)!!


▼こんな畑も珍しいのでは…。
le champ


▼キャベツもごろごろしてました。
chou.jpg



満足して研修場所に帰ると、村人の数が増えていました。少しずつ集まってくるもんなんでしょうか。終始和やかな雰囲気のまま終了。村人に、質問もちゃんと聞いていました。大事よね、「相手に話させる」って。





その後は、いつも通り。



マキに行って、鶏肉、ビール(私はファンタ)、パン。



実は前日まで高熱・下痢という一瞬マラリアを疑う症状に襲われてたのですが、治ってよかったー、と、ボケンの鶏肉をもさもさ食べながら考えておりました。最近こればっかりだなー。












特にこれといっておもしろいことがあったわけでもないし文才もないのでたいしたオチはつけられません。









大学の時、バイト先の先輩に、









女だからってオチつけずに話していいと思うなよ!!








と怒られたことがありますが、彼はこのブログを見ていないはずなので大丈夫だと思います。







では。




le soleil couchant



おわり。
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Re: No title

だとしたら私ものすごくだらだら書いてますけど…大丈夫かな!?

隊員活動、人生、体型…何においてもメリハリってのは、大事なんでしょうなぁ。うむ。

No title

オチ無くても大丈夫!
きっと先輩はダラダラ話すのをやめようってことなんじゃないかなぁ。
プロフィール

わたり けいこ

Author:わたり けいこ
海と緑と太陽のまち、豊浦町から、
赤土とちょっとだけ緑と太陽の国、ブルキナファソへ。

環境教育隊員として、首都から北西100キロ、ヤコ市で活動中!!

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