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タバスキだった

そういえば16日はタバスキでした。イスラム教の行事です。何なのかはよくわかりません。羊をシメて食べます。4年前の内モンゴル以来、久々に屠殺現場見ました。写真のせようかと思ったけど、ちょっとグロすぎなのでやめておきます。でも、屠殺って一回見ておくべき。日本ではパックに入った肉しか見ないもんね。でも一回見ると、「命をいただく」ってどういうことか、わかるような気がする。




話がそれた。


とりあえずびっくりしたのは、タバスキ前日は仕事が15時で終了したこと。
同僚に聞くと、理由は「明日お祭りだから」。
もちろんタバスキ当日も休みです。キリスト教徒ももちろんいるけど、国中お休み。





当日は、同居人と、ワイグヤからの来訪者と一緒に、ヤコ中のミュズルマン(イスラム教徒)が集まる広い敷地のあるモスクに行ってきました。ただ見るだけで帰ってこようと思ったのですが、誘われたので一緒にお祈りをしました。

▼これはヤコのグランモスケ。こんなにでかいのは他の街でもあんまりないらしい。これじゃでかさがよくわからんが。
ヤコイチモスケ



ミュズルマンは、小さいゴザをひいてお祈りをするんだけど、もちろん私たちは持っていません。すると、あるマダムが貸してくれました。自分は、地べたでお祈りしていました。そういう優しさ、ほんと心にじんときます。




ラマダン明けの時、ミュズルマンの同僚の家に挨拶にいなくてガチでキレられたので、今回行かなかったら大変なことになると思い、午後に勇んで行ってきました。トレビアン接待してくれました。


▼同僚の奥さま。めんこい。テンション高い。若い。3拍子揃ってます。

同僚の奥さまと



直前にプロテスタントの洗礼式に行ってきたばかりですが、なんか宗教こんなごっちゃになってていいのかなーって一瞬思いました。仏教徒ですけど、一応。




でも、みんなで誰かの幸せを願って、飲んで食べて笑う。宗教って、それでいいのかも。



おわり。
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プロフィール

わたり けいこ

Author:わたり けいこ
海と緑と太陽のまち、豊浦町から、
赤土とちょっとだけ緑と太陽の国、ブルキナファソへ。

環境教育隊員として、首都から北西100キロ、ヤコ市で活動中!!

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