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ふるさと

すっかり更新がとだえていた!




ので近況報告ー。







ヤコでの生活は順調です。同居生活も問題なし。




10日は、ラマダンというイスラム教徒の断食明けのお祭のため、お休みでした。


ラマダン=断食って思ってたけど、断食=カレム というらしいです。


カレム期間は約1カ月なんだけど、その間は、食べ物とか飲み物勧めても、


「カレムだから。」


と断られることがたまにありました。日中は、飲食厳禁、唾も飲まないらしいです。


まさに鉄の意志。自分にはできないっす。


でも、ラマダンはそれが解禁になる日。


ヤコにはキリスト教徒ももちろんいますが、昼間から飲み食いできるとあって、街がお祭りムードでした。








仏教徒の僕らジャポネーズは何をしてたかというと、畑作ってました。


畑

まだ耕しただけだけどね。鍬を使って全面ガチで耕すなんて、日本じゃ経験したことなかったので、だいぶ腰にきました。


同居の野菜栽培隊員A氏が、各種種子を持ってきており、それを育てようと計画中です。


間違い探し



実家から届くであろう救援物資の中にも、何かしらの種が入っているようです。うまく手元にくればいいなぁ。


ちなみに上の写真に1か所間違いがあります。探してみてー。






10日が思いがけず休みだったので、先週は3連休でした。

土曜日は、同期隊員の誕生日を祝うため、引っ越してから初めて首都に上がりました。











いやー、ワガドゥグ、都会!!


びっくりする!




だいたい舗装されてるし、お店もたくさんあるし…ていうか、何でもある!


そこらへんで食べるご飯でも、なんかちょっと高級な味がする!


久々の首都にて
▲左から、リ・ソース、バナナフライ、プロシェット(肉の串焼き)



日本以上ではないかと思われるピザも。

▼チーズがのびるんだー。感動。
日本以上







約1カ月振りに同期隊員たちと会い、愚痴りあい、それはそれは楽しかったのですが、
















ヤコに帰りたい!











と、ワガに着いた瞬間思った自分がいました。






そして日曜朝、ヤコに帰ってきた瞬間












あー帰ってきたなー












とほっとした自分がいました。正味1日しか離れてなかったんだけど。











いつの間にか芽生えていた郷土愛にびっくり。







最後に私の帰るべき場所は日本、北海道だ、というのは間違いないんだけど、



今は、この2年間は、ヤコがホーム。



それを実感した週末でした。














ずっと夢と思ってきた協力隊というフィールドにいる。


そこだけを見れば、今自分は2年間という長い夢の中にいるわけで。


2年後、日本に帰ったら、また現実が待っている。






でも、ブルキナで息をしている今も、これまた現実。


目の前で起こっていることをよく見て、


今の自分ができること、日本人の自分だからできること、見つけなきゃ。















ちなみに今の日焼け、こんな感じです。


現状






おわり。
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Re: No title

nagatanienて新種ができるのではないかという希望的観測…












振リ返されて自滅するとは思いませんでした。悔しいです。

No title

『のりたま』が2つまぎれてますが…
それを植えると何が育ちますか?
プロフィール

わたり けいこ

Author:わたり けいこ
海と緑と太陽のまち、豊浦町から、
赤土とちょっとだけ緑と太陽の国、ブルキナファソへ。

環境教育隊員として、首都から北西100キロ、ヤコ市で活動中!!

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