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世界エイズデー

ということで、今日はピースコー(アメリカ人ボランティア)・エドワードのパソコン教室に行ってきました。





全然話つながってないじゃないか、と思われるかもしれませんが、つながってきますのでご安心を。









エドワードは、9月?にヤコに来たボランティアです。もう一人キャジ―という子も一緒にやってきました。彼女は高校で、パソコンを教えています。




いつだったかCEBに遊びに行ったら、アンスペクター(CEBの偉い人)に挨拶に来ているアメリカ人がいるよ、というので扉を開けてみたら、背の高いドレッドヘアーの、若干態度の大きいブラックアメリカンだったので、とても印象に残っています。




誕生日パーティーに誘ってくれたり、環境省に寄ってくれたり、いいヤツです。3つも年下です。態度や言動など、なんとなくやっぱ若いなと、外国人相手にも思ってしまう自分が悲しい。








エドワードも、私が巡回している小学校の中のひとつで活動をしています。
私は授業のある日に行っているけど、彼は逆に授業のない木曜日、6年生の女の子たちを対象に、パソコン教室をやっています。



どうも、歴代ピースコーがやっているものみたいですね。
その小学校の敷地内に、DPEBA(教育省)の建物があって、そこにデスクトップパソコンが5台置いてあります。そんなものがあるなんて全然知らなかったけど、そこで毎年やっているようです。ただ昨年度は、デモの影響などで全然できなかったみたいだけど。





おもしろそうだったので一度見学に行かせてもらって、なんとなく手伝いがてら顔を出すようになりました。





パソコン触ったことも見たこともない子ばかりなので、少人数とはいえなかなか大変です。最初は遊びに行くか~って感覚だったけど、行ってみると意外と子どもに「けいこ~固まった~」「これじゃないゲームがしたい」(マウス操作を覚えるちゃんとしたゲームね)などなどヘルプを求められ、結構せわしないです。



▼微妙にカメラ目線なのがエドワード。
授業の様子







今日は、世界エイズデー。エドワードが、パソコン教室の時間を利用して、エイズウイルスについて子どもに知ってもらうワークショップをしました。




毎回12人程の子どもを対象に2時間教室をやってますが、2つのグループにわけて、前半は半分がパソコン、半分がワークショップ、後半は逆に、って感じでやりました。




私は普段70人80人って子どもに対してやっていて、「言うこと聞いてくれない<`ヘ´>」ってキーキー言って「自己満なのでは…(=_=)」とズズンとへこんでいるけど、


5人6人という少人数だと、やっぱり扱いやすいです。
ブルキナベの先生がつかないで、ボランティアのみでやるとして、きちんとメッセージを伝えるためには、この位の人数が効果的だよな、と改めて思いました。



まぁそれでも、一旦集中力が切れるとわーわー言い始めるけど(-_-;)






これまで、授業のある日ばかり学校に行っていたけれど、木曜に行ってみると、暇そ~にだらだらしながら時間をもてあましている子が学校になんとな~く来ている、って光景を目にします。


そして正直、私も木曜はなんとなく時間をもてあましている感じ。環境省にはもちろん行くけど、なんとなく学校がないと思うと気合いが入らん。









エドワードがパソコン教えているんだから、ワタリも空手を教えたらいいのに、って教育省の人に言われました。



本気なのかどうかよくわからないけど、ここ数年運動不足でもあるし、本当にやってみようかなと思います。



やり始めて、「え、あれ冗談だったのに…」ってドン引きされる、いつものブルキナベのパターンに陥れられるかもしれないけどね。いいの、それでも。



おわり。
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プロフィール

わたり けいこ

Author:わたり けいこ
海と緑と太陽のまち、豊浦町から、
赤土とちょっとだけ緑と太陽の国、ブルキナファソへ。

環境教育隊員として、首都から北西100キロ、ヤコ市で活動中!!

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