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ある島の話

ちょっと前になりますが、SONAPOSTにてビアン接待を受けた時のこと。



日本への送料を調べるのに、国際郵便料金表を金剛氏が使っていたのですが、その後の手続きをしてる時暇だったので、それを見せてもらっていました。




どこに送るのが一番高いのか、安いのか、とか調べてみました。暇人のすること(-_-;)
ちなみにヤコからの価格。




一番安いのが、ベナン。1キロ5990フランでいきます。
やっぱり周辺国は安いですね。ニジェール、マリ、コートジ、ガーナなんかもその位。


高いのはどこかな~と見ていると、アフガニスタン、インドネシア、北朝鮮(送れるんだ!)、韓国、台湾、オーストラリア、アルゼンチン、など。


ちなみにイランには送れるけどイラクには送れない模様。名前ありませんでした。






そして一番高いのが、「Pitcairn」。



まず読み方がわからず、場所も当然わからず、謎の国だったので、ウィキペディア先生に聞いてみたところ、




「ピトケアン」





と読むことが判明。





太平洋にある、イギリスの海外領土。ピトケアン・ヘンダーソン・デュシー及びオエノ諸島 ( Pitcairn, Henderson, Ducie, and Oeno Islands )というらしいです。




実際人が住んでるのはピトケアン島だけで、人口50人程。



ガス・水道がなく、飲み水は雨水に頼っているそう。発電機で電気を起こして使っていて、四輪バギーか日本製オートバイが島民の足。なんとなくブルキナの村を想像してしまいそうですが…









ある事件がきっかけで英国政府がインフラ整備を進め、








なんとネット普及率100%!!全家庭にパソコンとネットワーク完備。



衛星放送タダで見放題!!DVDプレイヤー有。



各家庭に有線電話。VHF無線も各家庭及び船に完備。








全然ブルキナと違うじゃん!!!!ピトケアン!!!







18世紀に起こった、「バウンティ号の反乱」なる事件がきっかけで人が住むようになったというピトケアン。



年に8便、ポリネシアのどこぞの島から往復便が出ていて、行くのに32時間。観光で滞在するなら、船のスケジュール上、3日、10日、3カ月のいずれかの滞在期間を選ばなければならないらしい。そりゃ郵便料金も高いわ。





全然こんなこと調べる気なかったけど、ほんと、世界には知らないことがたくさんあるんだなと改めて思った次第です。






名前もね、なんかいいですよね。ピトケアン。





おわり。
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プロフィール

わたり けいこ

Author:わたり けいこ
海と緑と太陽のまち、豊浦町から、
赤土とちょっとだけ緑と太陽の国、ブルキナファソへ。

環境教育隊員として、首都から北西100キロ、ヤコ市で活動中!!

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