スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ある男性についての考察

3月は頑張って更新するぞ!ということで、張り切って書いてみたいんですけども、何を書くかといえばブルキナのことでも活動のことでもなく、ある一人の英国人男性についてです。




彼を初めて見たのは、10年以上前、私がまだ中学生の頃。1年生だったか、2年生だったか、元旦の深夜に出会いました。





その元旦以来、すっかり彼の虜になってしまい、気がついたら10年という時間が経っていました。





彼は寡黙です。ほとんど話しません。しかし、その表情、行動。「言語」という人類が獲得した強烈なコミュニケーションツールを使わずとも、自らの主張を表現し、またそれを周囲に(時には無理やり)理解させることが出来るのです。





それは、神が彼に授けた才能。チャップリン以来の存在といってもいいのではないかと個人的には考えています。






彼の行動は、奇怪とも、知的とも捉えることができます。また、一般的には理性や常識で抑え込むであろう、しかしもし仮に人間に理性がなかったら誰しもが欲するであろう行為を、彼は至極当然にすることができます。それもやはり、神が与えた才能のひとつ。





それらの才能は、彼によって、人生を自分の思う通りに、楽しく生きるために使われています。そう、彼はいつも、思うがまま人生を過ごしているのです。




もちろん、そうでない時もあります。そういう時でも、少なくとも彼は自分のしたいことを貫こうとします。それは、時に人を不快にさせ、時に自分の首を絞める結果をも招きます。





それでも、彼は常に我が道を行きます。もちろん恥という感情はあるけれども、人にどう思われようが基本的には気にしません。それが、彼にとっての「普通」だからです。






彼は、一般的には奇妙な人間、おかしな人間に分類されるのかもしれません。こう書いている私自身、笑いを求めて彼を見てしまうことのほうが多いのです。





しかし、10年たった今でも、いつも新鮮な気持ちで彼を見ることが出来ているのは、彼には「おかしい」という感想だけでは語りつくせない魅力があるからでしょう。
























彼の名は、ミスター・ビーン。イギリスの俳優、ローワン・アトキンソンが生み出した、史上最強の英国人一般中年男性です。








どうでもいいことを書いてしまいました。反省します。

最近夜な夜な観てるものですから。




おわり。
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

わたり けいこ

Author:わたり けいこ
海と緑と太陽のまち、豊浦町から、
赤土とちょっとだけ緑と太陽の国、ブルキナファソへ。

環境教育隊員として、首都から北西100キロ、ヤコ市で活動中!!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。