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今日は調子がいいので

もういっぱつ。



ワガ到着直前




首都・ワガドゥグー到着直前の飛行機から撮った写真。




次にこんな風景を見るのは、














帰国の時か、














怪我か病気でパリにでも緊急移送された時(見る余裕ないだろうけど)か、















どっちかしかないんだなーって思って、















心を震わせていたのでした。













おわり。
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写真たち

ほんとに、なんでこんなに出来んのかわからんほど、写真がアップロードできません。








日本のネット環境の良さを、痛感しています。



















ということで、かろうじてできた貴重な2枚がこちら。


















アフリカ上空




一応、アフリカ上空なんですけど、あんまよくわかんないですね。


下のほうをよーくよーく見ると、


うっすら茶色い大地が見えるかもしれないような、見えないかもしれないような感じですね。












地球


これは確か東京→パリの時のですね。


なんか地球だなーと思って撮ったんでしょうが、


たいしてうまくもないですね。












こんな感じで、たまに写真もアップしていきたいのですが、


その前にもっとちゃんとした写真を撮らねばなりませんね。


縮小レベルもよくわからんままのせてしまったし。


ブログってもしかして奥が深いのかもしれません。










おわり。



6月22日 ワガへ


朝食はこれまた豪華なバイキングでございました。



駒ヶ根訓練所時代から、頑張って腹8分目を(一応)意識していたんですが、その誓いを簡単に破ってしまいそうになるほど、très bonでした。うまうま。




ロビーでネットにトライしたんですが、僕のPCだけどうもうまくいかず、



やっぱりどこにいっても運がないですね、と諦め、空港内部の探索へ。




暇つぶしの数独と、



環境教育に役立つか・・・も・・・?って感じの子どもむけのぺらっぺらの絵本を購入。





チェックアウトの時間が迫り、荷物の整理をしたところ、




規定の、ひとつ23キロ以内におさめるというルールに反しそうな勢いの重量だったので、焦って手荷物へ移動。ここにきて!?というあわてっぷり。馬鹿野郎。






その後全員で移動し、チェックイン、荷物検査、出国審査などを経て、いよいよブルキナ行きの飛行機へ。






言うても、ありえない重さの手荷物を抱えてるわけですし、ここで何を買ったところでねぇ・・・というわけで、ちょっとJAPONに電話をして、せかせかと飛行機に乗り込んだのでした。




AIR FRANCEは、僕としてはJALよりもおもしろかったです。HOMME (男性)のCAが。冗談通じるなーって感じで。




でもなんでしょう、JALより寝るためのポジショニングをとりにくかったですね。乗ってる時間は東京→パリよりは短いのでまぁまぁね、というところなんですけども。でもまたまた窓側だったもんで、外がよく見えました。




気がつくと、いつの間にか地中海を飛び越えてアフリカ大陸上空でした。





雲がなくて、ほとんど茶色い大地ばっかりで、緑があんまりない。





月並みですが、そんな印象でした。






機内食は、こんなに肥やしてどうするの、ってくらいモリモリでした。


デザートがね、タルトとチョコムースっていう2大巨頭でね。すごかったです。カロリー。










恐らくこれまでの疲れでしょうか、本当に眠くて眠くて、入国カードが配られるまでひたすら眠り続けていました。


目覚めて外見たら、こんな感じ。すてきねー。






その後、入国カードが配られたんだけど、書き方もいまいちわからんまま、なんかばたばたーって書いてたらブルキナに着陸しちゃってました。おらら。














降り立った瞬間の感想は、


















ん? 思ったほど暑くないんでない?














でした。


そうなんです。









なんか、思いのほか暑くないって思ってしまったんです。







いや、暑いんですけどね。もあっとしてるし、北海道とは比べ物にならないくらい暑い。

でも、かなり身構えてたからなのか、そんなに…って感じでした。










でも、問題は気温ではなく、入国審査、そしてそれより問題だったのが預けた荷物の引き取りでした。














入国審査は、単純に窓口が少なすぎて人をさばききれてなくて、ひたすら待つよーって感じだったんですが、









預けた荷物を引き取る時に、自分のがちゃんと積まさったんだかなんなもんだかわかんなくなってしまって、てんやわんやでした。









でも無事26人分の全ての荷物がトラックに積まさって、みんなの乗ったバスは夜のワガドゥグー(首都)の街中、そしてJICAのドミトリーへ。





1年前に着任した先輩隊員たちが出迎えてくれ、みんなの荷物を搬入し(圧巻!!)、



先輩が準備してくれたビールやサイダー、そしてまさかまさかのおにぎりと卵焼き、お漬物の晩御飯セット(日本食の店で買ってくれたらしい)で、bienvenueパーティー。





疲れていたけれど、やっぱり何か食べると元気が出る!






そして、お弁当の中に入ってたマンゴー!うまうま!





話には聞いていたけど、本当においしい。癒されました。





その後は、ごった返しながらシャワーを浴び、荷物の整理をし、

初めて蚊帳つきベッドで就寝。ドミの様子はまた別枠でレポートを。








確かに自分は今ブルキナにいるんだけども、なぜかまだ実感がわかない。

なんだか当たり前にここにいるけども、中学生のころからずっと夢見てきたところにいるんだよなぁ。






ブルキナファソ。

これからよろしくお願いします。


うん。寝る。


おわり。

6月21日 2 とにもかくにも。

11時05分発(結局出たのは11時30分すぎ)のJALで、パリへ。  




成田からパリまでは、約11時間の空の旅。窓際で、景色もよく見れたんですが、結構な時間寝ておりました。いびきとか大丈夫だったんでしょうか。お隣の方、すみませんでした。




長旅なので、映画見れたりするんですけども。


いろいろあったんだけど、「アリスインワンダーランド」なんとなく見ました。





でも途中で寝てしまい、気がついたらもう終わりかけてるという惨事。何が何だかわからないけどどうもアリスはこれで幸せなんでしょうな、という感想しか持てず、また寝る。





機内食を堪能しつつ、CAのお姉さんきれいだなーと思いつつ、とにかく寝ていると、気がついたら北欧上空を飛行しておりました。



ほんとに、空がきれいだったなー。

そして、

あー、地球ってのは星だったよねー、と再確認。






そうこうしてるうちに、もうちょっとでおフランス!









そして・・・着!!








夜の10時すぎになるまでなぜか明るかったです。なんで?





夜は、ホテルのdîner。



さすがフランス、なのか単純に忙しかったのか、全然料理が出てこなくて、


その待ち時間でもうお腹いっぱいになってしまいました 。












来る前はパリの街中に行こうと考えてたんですが、

すごい疲れてたのと街中まで結構時間がかかるということで、

空港内を少しお散歩して、部屋に帰ってきました。

初めてユーロでお買い物もしました。ポストカード。ベタですが。へへ。





ホテルは、空港直結(といっても歩くには歩く)のシェラトンパリ。





フロントのお姉さまにネット使えるの?って聞いたら通じました。Je suis très contente.





これからフランス語(と現地語)しか通じない環境に飛び込むわけですが。すでに飛び込んでるわけですが。






大丈夫なのかなー?

今は簡単なことしか言えないけど、ちゃんと話ができるようになるのかなー?





とりあえず明日は、いよいよ人生初のl’afrique。


まずは無事にブルキナに到着する!!あの重たーい荷物とともに・・・か・・・(-_-#)



寝る。



おわり。

6月21日 出国前に思うこと。

5時半起床。空港集合は8時なので、せかせかと朝食を食べ、荷物を整理し、せっせと空港連絡バスに乗る。眠い。眠すぎる。


空港には、別日に旅立つKTCの訓練生やら、いろんな人の家族やらが見送りにきてました。










さすがに僕の御家族は北海道ですしね。農家は忙しい時期ですしね。成田まで来るなんて無理ですけどもね。





でもなんでしょう。



見送りの人が泣いてる姿なんかを見ると、こういう人たちに支えられてここまで来たんだよな、と改めて思ふ。





僕の親は、行きたいなら行きなさい、って感じで全く反対なんてしなかったけど、



母ちゃんが結婚する時に下した決断と比べればアフリカなんぞ屁でもない、と父は言うけど、







やっぱり心配はしてるはずだよね。0ってことはないだろうさ。







そういう待ってる人たちの気持ちは、決して忘れちゃいけない。







と思いつつ、







つづく。
プロフィール

Author:わたり けいこ
海と緑と太陽のまち、豊浦町から、
赤土とちょっとだけ緑と太陽の国、ブルキナファソへ。

環境教育隊員として、首都から北西100キロ、ヤコ市で活動中!!

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